カードローン 審査

低金利カードローンの審査はなぜ厳しい?

お金を借りるなら、誰しもできれば金利ができるだけ低いところで借りたいですし、余計な利息は支払いたくないと考えますよね。
低金利なカードローンは人気が高いですが、その分審査が厳しいと言います。

 

なぜ低金利カードローンは審査が厳しくなってしまうのでしょう?
それは、金利の仕組みに理由があるのです。

 

ローン会社というのは何で収入を得ているかと言いますとお金を貸してその利息が収入となっています。
あたりまえですが、低金利であれば利息収入は少なくなりますし、反対に金利が高ければ利息収入は多くなります。

 

普通に貸してそのお金がきちんと返ってくるのであれば問題ありませんが、もしそのお金が返ってこないようなことになったときにはどうするのか?
それは、利息収入で賄うこととなります。

 

そのため、低金利でお金を貸す場合には赤字になっては困りますのでお金を貸す人を審査で慎重に選び、それだけの信用のある人にしか貸さないようにします。
逆に高い金利でお金を貸す場合にはある程度利息収入で余裕があるため審査を柔軟にしてより多くの人にお金を貸すことができるというわけです。

 

とはいえ、同じ金利のところであれば同じくらい審査が厳しいか、というと決してそうとも言いきれません
審査基準は各社で異なるため、A社で審査落ちをしてしまった人が金利の同じくらいのB社で審査に通ったなんて話はよくあるケースです。

 

また、低金利とは少し違いますが、大手の消費者金融などでは無利息サービス期間を提供しているものもあります。
こちらは(初回サービスとはいえ)低金利どころか無利息ですが、それでも審査通過率などを見ますと4割以上となっており審査は比較的柔軟とも言える結果です。

 

低金利のカードローンは確かに傾向として審査が厳しい傾向にはありますが、必ずしも審査の厳しさの程度は各社同じではありません

時間があるのであれば低金利カードローンのなかでも比較的審査が柔軟なところはどこか、クチコミサイトなど参考にして探してみるとよいかもしれません。